山野草を育てるポイント 2
●中粒の用土を入れて植え付ける
ゴロ土の上には、大粒の土を入れ、さらにアズキ粒ぐらいの大きさの用土を鉢の中ほどまで入れてから苗を植え付ける。
その場合、根を四方に広げることがポイントになります。
●小粒の用土を入れる
最後に2~3ミリの用土を入れるが、鉢のふちより1~1.5センチぐらい下までにします。
鉢のふちいっぱいまで入れてしまうと、水やりがしにくいだけでなく、根が過湿になるので気をつけたい。
以上が一般的な植え付け順序であるが、山野草の種類によって用土を選び、配合を考える必要があります。