前回のエレベーターネタの続き
こんにちは。前回のエレベーターネタの続きです。
・愚かです。
エレベーターで会話しようとしても、短く寸断されるのだから、あまり意味がない。
つまりそこでの会話は精神エネルギーの無駄というわけ。
私たちは、精神のエネルギーを胸の内に蓄えておこうとする傾向にある。
意識しているにせよしていないにせよ、日常生活の中で会話しようとする相手の範囲を制限しようとするものです。
仮に誰かと「エレベーター会話仲間」の関係になったとしよう。
しかし、そうすると、今度エレベーターに乗ったときに不愉快な葛藤が生まれるかもしれないという心配が生じる。
その新しいエレベーター友達と乗り合わせたとき、別の人がいっしょだったらどうするか.押し黙って失礼な態度はとりたくないし、かといって、無遠慮にベラベラ会話もしたくはないし・・・。
いろいろと気を使って疲れる。
だがこれだけでは、エレベーターに乗ったときのあの緊張感は説明できない。
そこで検討しなくてはならないのは・・・。